2011/12/23-24 玉戸-幸手 (茅野レポート)

12/23(金)玉戸駅9:05頃出発
参加者は私、ブロ友加藤さんhttp://ameblo.jp/kurashi-kaizen/と猪狩さん(東松島ボランティアチーム)
駅のまん前のお宅に21日から預けてあったリヤカーを受け取りに行き笑顔で送られて出発風が強いものの晴れ渡った空、脚も心も軽く出歩き出しました。
今回もたくさんの優しさに触れることができました。

途中で花屋のおじさんから暖かいお茶とお菓子を差し入れていただき
私らの無謀な企画に、若かりし頃を思い出したようでした
花屋さんからの応援を受け小山まであっという間に到着
(ここまで約15キロ)

食事休憩で体力フルチャージと思いき今まで忘れていた、疲れたがどっとでてきた。

宿泊施設を探すなら、ここ小山か本日のゴール目標古河までいかないと厳しいみんなの体調や気持 (30キロ歩く覚悟で助っ人として参加してもらって途中でやめる不完全燃焼感)明日も歩く私達にとっても初日より多く歩くということ、悩んだものの休憩を入れながら古河を目指すことにR50広い道だけど歩いている人はほとんどいない。
時折、車の中からの声援と差し入れに支えられさらに南下途中何度目かの休憩で立ちよったマクドナルド「凄いスーパーカーが止まっているって聞いて見に来ました」と集まってきた店員さんの明るい笑顔と声援に元気付けられラストスパートだんだん暗くなってきたなかやっと古河市入りしたものの駅が見えてこない、疲れもピークになった頃到着
近くのビジネスホテルに宿泊を決めリヤカーも駐車場においてもらえることに助っ人で来てくれた猪狩さんを見送り本日のご褒美夕飯この一杯は今までの中で最高のお味
次の日に備えて早めの就寝おやすみなさい

古河-幸手
12月24日世間的はX’masイブ  今日も私達はひたすら目的の地を目指しリヤカーを引く、心配していたけど体は思ったより軽い
美味しい朝食をいただき(うっかりぱくりとしちゃった後のお写真ですww)

はるばるフィンランドからトナカイさんも助っ人に駆けつけてくれ(この顔見たことあるかな)

ホテルの方々に温かく見送られ出発、古河駅で記念撮影

県道とはいっても歩道が狭い、途中から無くなるなんてこともあったけどルドルフの大活躍で何とか前進利根川超え
権現堂公園で子どもたちと触れ合い
エネルギーの補給をし

ゴールの幸手駅で次のサンタクロースにバトンタッチ

夕陽を見ながら帰路へ

短いと思った距離でも歩道のない道路で迂回したり、障害物があるためにリヤカーを片輪走行、リヤカーを持ち上げるなんてこともしました。男性
の助っ人さんがきてくれて本当に助かりました。

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