2012/01/28 大森-新宿 (大木・西谷・新津・河原・工藤レポート)

大森―新宿

工藤レポート

新幹線が、品川に着いた。東京は、名古屋より寒かった。

早速、自販機に押し売りされる。駅にある最新の自販機は、自販機の前に立つとその人の性別と年齢をカメラで識別して、おすすめ商品を液晶画面に表示する。僕は、そのまま液晶のタッチパネルを押してしまった。アラフォー男へのお勧めは「リフレッシュタイム」なるドリンク。まんまと買わされた。やっぱり東京は、怖い。

東松島-仙台(第一区間)をひいた工藤です。

今回は、リヤカーナイトのために上京。大森から新宿までリヤカーを引く事にした。

大森駅に着き、外へ出ると道の脇に雪が残っていた。

寒いはずだ。

保管場所にリヤカーを取りいく。鈴木さんと市川さんが、お見送りに来てくれていた。

ありがとう。

本日、飛び入り参加の河原さんとも合流。

Facebookでは、ダメ男ぶっているが結構頼りになりそう。

そのままそこで、長話をしてしまい出発が遅れてしまった。

慌てて、他の参加者の待つ最寄の駅に向かう。

リヤカーは、河原さんが引いてくれた。僕は、河原さんの自転車で並走。

今回は、新宿まで12キロ程度。しかも街中。地図なんて見なくても行けるだろうとナメていた。だから事前準備は、大雑把な地図でとにかく北へ向かえば良い。それだけ調べただけだ。

最寄駅に向かうのも一苦労。道が全く分からずあちこちで、駅までの道を人に尋ねた。

人に道を尋ねると、その人たちがリヤカーに興味を持ってくれる。企画の説明をする。

とにかく急ぐ。急な坂を上り道に迷いながらやっと待ち合わせの駅に着いた。

待ち合わせの駅からは、大木さんがリヤカーをひく。

リヤカー引き初めての大木さんは、子供のように大はしゃぎ。

以前参加した河原さんと西谷さんが的確に指示を出す。安心して任せていられる。

僕は、この企画の言いだしっぺだが、リヤカーを引いた距離は、40キロ弱だけ。

既に河原さんは、3日間かけて80キロ引いている。ぼくより経験が豊かだ。

ちょっと複雑な気持ちになる。ただ今は、そんなことより遅れを取り戻さなくてはリヤカーナイトに間に合わない。

今回は、参加者の中で事前にルートを検討してきた人は一人もいなかった。

皆、僕がちゃんと調べて来るものと思っていたようだ。

という訳で、合流後も道に迷いながら北へ進む。

途中、新津さんにバトンタッチ。

新津さんは、なんとハイヒールでの参加。リヤカー引きをナメとる。

踏切を渡りどうにかこうにか1号線に出た。

山手通りに合流するころには、既に日が落ちてきている。

信号待ちで、店の奥にいる和菓子屋さんのお姉さんに愛想をふりまきながら、リヤカーを進める。

目黒駅の近く、18時を回った。このままでは、リヤカーナイトのスタートには間に合わない。僕は、河原さんの自転車を貸してもらい、新宿の会場に向かった。

よく考えたら今回、リヤカーを引いたのは、駐車場から出して1mだけ動かしただけだったことに後になって気が付いた。河原レポートへ

河原レポート

練馬の実家に帰ってきていたので、参加できる!ママチャリで現地に急行!!千葉をひいた河原です。

いやあ、それにしても都心は人が多い、歩道が狭い!!新宿界隈に明るい新津さんの絶妙な道案内が光ります。渋谷直撃ルートを避けたのは大成功。暗くなってからは、大木さんはひたすら誘導灯(ダースベーダーみたいなやつ)振り回し担当。それが、マーチングバンドの先頭の女の子みたいで、ちょっと可愛くて笑ってしまった。

おじさん二人は、坂道を向きになって引いて押してで、年甲斐もなく、キャッキャッ言っていました・・・

遅れ遅れのリヤカーに危機感を持った工藤さんは、私の(父の)ママチャリを奪い、会場に先回り。新津さんが迷子になるパプニングもありつつ

、寒い。結局、会場には7時半着、結構早かった?集合済みの皆さんから歓迎されながらの入店だったから、ちょっと美味しかったかも。西谷さん、運動会みたいで楽しかったですよ!! 皆さんありがとう!!

新津レポート

・     自己紹介:30代日本人女性。年に2~3回海外一人旅。勢い余って最近無職になりました。仕事紹介してください(笑)

・感想:旅仲間とカワハラさんと、リヤカーNight前に引きました。わいわい話しながら、普段は気にならない道路の起伏を感じながら歩くのは楽しかったです。歩行をナメてましたが、意外と進行が速い。そして、便利過ぎると人との接点が減るしツマランな、とも思いました。今回、うっかり9cmヒールのオシャレ靴で歩いてしまいましたが、3時間くらいすると真面目にツラくなるので、女子の皆さま、靴の選択は慎重に!

 

西谷レポート

旅の記録もあまりしない私なのでリヤカーについて語るほどの文才もありませんが…
都内某所→代々木八幡駅→新宿駅と結構メジャーな駅前を引くと好奇な視線を浴びせられ励ましの声は殆んど無い東京の街でしたが、河原さん、大木さん、あかねさん、工藤さん、リヤカーと逸れてから参加した吞兵衛あやさんと楽しく過ごせましたね。
山手通りからR246を強引に横切る際に公番のおまわりさんに注意されたこと。
リヤカーがあっても あかねさんが迷子になったことは奇跡かも。

大木レポート

こんばんは。

新宿までのリヤカー体験記
です。長いから飛ばして下さい。

今夜の飲み会は西大井近辺に変更したから西大井駅で待ち合わせなんだろうなー、でも、三時すぎってのも随分と早いなーなんて呑気に西谷さんと待ちつつ話してたら「えっ…今日は引くんでしょ?」と突然衝撃の事実が発覚。Facebookの飛ばし読みは大変危険ですね。

なんだかんだいって初リヤカー。
力持ちです、って面持ちの男性陣と、リヤカー引くのにヒールにカシミヤセーターという出で立ちのあかねさんという、かなりいい感じの組み合わせで、いざ新宿の飲み会会場目指していざ出発!

都心は沢山の通行人とおしゃれチャリダーと道路工事の組み合わせで難易度が高く、前後確認にはご用心!

土曜日の夜の中目黒のお洒落なカフェや松濤エリアをリヤカーでかけぬける私たち。なかなかできませんからね、こんな体験は…



実は結構寒いけど、意外に道中はなんだか平気な感じでぐんぐん進んでゆく。一人じゃないって大切。
かつ、目的地が明確に定まっている=しかもワインバーで飲み会である、っていうのが疲労感をかなり減らしてる
理由かも?と思う。

ゴールにより近づくにつれ、まだなのー?とより待ち遠しくなってきてしまう。不思議なもんです。
到着したときは、沢山の人たちが迎えてくれてかなり嬉しかったー。
ちっちゃい一部分だけど、点から点へ結んだぞーという達成感に酔いしれたついでにすっかり調子に乗って飲み過ぎてしまい、朝までえにかさんの胸で爆睡していました。

次回は神奈川県で、また一味違ったルートを楽しみます!!
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