2012/01/29 新宿-川崎 (上村・工藤・石川・須田・藤井レポーと)

藤井レポート

私、藤井金一郎は川崎区在住の会社員です。
東松山の鹿妻でクドーさんと知り合いました。
その縁で、このリヤカー企画にも参加させてもらってます。
バイク好き、音楽好き、漫画好き、のマイペースお子ちゃまな40代です。

29日、9割方初顔合わせのみなさまと
すっかりお仲間なカラオケナイトで明し、5時過ぎに
クドーさん、栄ちゃん、私はリヤカーと共に新宿を後にス。
みんな酒の余韻か、やけに足取り軽くズンズン進む。栄ちゃんスゴーい。
代々木を横目に南下し、原宿竹下通りへ侵入。
クドーさん、朝飯採れるお店を尋ねつつ、すかさず女の子に
「これから一緒に引きませんか〜」
・・・当然笑顔でお断り。

女の子も一緒に写真をパチリ!

お腹を満たして青山通りから勇躍ハチ公へ乗り付け、記念写真。
気のせいか周囲に居た人たちが散って行く。。。

「名家の14代目」とおしゃるファンキーな方と握手を交わしてR246を西進。
池尻の先から裏道に入り、環7へ出るまで閑静な住宅街を縫って進む。
しかし世田谷の住宅街は色んなものがある。
たぬきの置物、リヤカー、フェラーリ、、、
環7からR1へ進み、須田さん+石川さんと合流。
人生初リヤカーとおっしゃる石川さんに私は喜んで牽引役をバトンタッチ。

自転車に乗ったオバちゃんや、遥か3車線先の向うから
声援を頂くと、やっぱ嬉しくなるものですね。
クドーさんはリヤカーの荷台に乗り込んで、抜いていく車に手を振って愛想を振りまき、
またそれに応えて車中から手を振り返してくれる人在り。
かなり気分良くしていました。
多摩川の橋が見えてからの上り坂を、たぎる若者は
その情熱に便乗(リヤカー箱乗り)のおじさん二人をものともせず
力強い足取りで東京都脱出、神奈川入りを果たして県境で踊ったのでありました。
(後で聞いたら、結構ツラかったそうです。ごめんなし 石川さん ^^;)

いよいよ9県目突入

橋を渡れば、あとは多摩川の土手沿いを車の心配も無くのんびりと南下。

河川敷では子供たちが午前中からスポーツに親しんで、それを見守る親御さんたち。。。いい光景です。
須田さんのリヤカーを引く姿とその周囲の光景が何故かよく馴染んで見えるのは気のせいだったでしょうか!?
でも橋の上からずっと、吹きっさらしで結構寒かったです。
んでもうららかな陽射しの中、ちょうどお昼に我が家へ到着。
皆んなでコタツに足突っ込んで、やっと今日のミッション終了となりました。
みんな、お疲れ様でした!!

須田レポート

お疲れ様です。

ちょこちょことリヤカー引かせて頂いている須田斉政です。

28日リヤカーナイトには朝から同じ新宿に居たものの仕事の為、結局一次会には間に合わず参加できませんでした。

一次会終了後到着してみると店の前で異様な盛り上がりの方々(汗)、そして幾つかのグループに分かれての1.5次会(?)時に工藤さんから謎のお達しが・・・。

「須田さん朝から川崎まで引いてよ」

話の前後はすっかり忘れましたが、とにかく朝から川崎までリヤカーを引く事になったのです。

その後2次会として都内某所の秘密基地カフェへ。

そこで美味い酒に食事に会話を朝まで楽しんでいたら工藤さんから呼び出しの電話がかかってまいりました。

酔いっぱなしの頭に気合を入れ、この時の為に新宿から連れてきた秘密兵器(?)石川君とリヤカーに合流すべく秘密基地カフェを旅立ったのです。

合流すると工藤さん、上村さん、藤井さんと何だか安心する面子で、個人的には楽させて貰いました(苦笑)。

日曜だからか一号線の車の数も少なくノンビリ楽しく東京都に別れを告げられました。

ただ多摩川周辺の風は冷たかったなぁ。

あれさえなければ最高のロケーションだったのに・・・と言う今回のリヤカー引きでした。

結局昼前に今回の目的地の藤井さん宅に到着。

一睡もしてなかったのでコタツに入れてもらった途端に30分弱落ちてしまいました。

その後出して頂いたラーメンの美味しかった事と言ったら・・・藤井さんありがとうございました!

そのまま反原発デモに参加する為に工藤さんと渋谷へ向かい、次の日には風邪ひいてダウンと言う間抜けなオチがついてしまった・・・と言う所で今回のレポート終了です。

石川レポート

[自己紹介]

氏名:石川順一

年齢:26

職業:PG

出身地:北海道

趣味:ギター、物書き、古書蒐集

[エピソード]

企画初参加にして、東京→神奈川の県境を跨ぐ貴重な体験をさせて頂きました。

子供もドン引きするような怪しげなダンスで、歓喜してしまいました。(県境の橋での出来事)

[企画に参加して]

交通機関の普及により、県を超えるという意識が稀薄になりましたが、

いざ自分の足でそれを体験してみると、

何か非常に重大なことのように感じられました。

これまでの価値観を再考させられました。

以上

工藤レポート

29日は、ほぼ徹夜明け男5人でのリヤカー引き。

皆、おかしなテンションでリヤカーを引き続ける。

「渋谷のハチ公前で記念写真を撮りたい」という、僕のわがままで新宿から渋谷経由で川崎へ向かうことになった。約25キロ。

なにぶん女性がいないので盛り上がりには欠けるが、良い歳をしたおっさん達が、まるで高校生の学校帰りのようにはしゃぎリヤカーを引く様はかなり滑稽だった。

沿道の方々も面白がって、あちこちで手を振ってくれたりお声を掛けてくださった。ありがとうございました。

県境での箱乗りは、今思えば非常に危険な行為であった。するべきではなかったと反省している。面白い動画も撮れているがこれはお蔵入りとします。

久々に現場でリヤカーを引いて思ったのは、

①    安全面を考えると、出来れば複数人でのリヤカー引きの方が良い。

②    何をしているか分かってもらうためにも、のぼりは必要。

③    話しかけられた方への説明時、チラシを用意してあるとよい。

④    信号の多い都心部は、時間配分に少し余裕を持つ必要あり。

⑤ フログ用に動画は、結構難しい。編集しないとだらだらの画像になってしまう。

くらいかな。

上村レポート

リアカーナイトの後に、リアカーを見ていたら無性に引きたくなってしまい…(笑)
準備して来なかったのですが、飛び入り参加しました!
この魅力は引いたことある方にしかわからないとおもいます。

薄着の為、かなり寒いおもいをしましたが、
大人数で引くリアカーはやっぱり楽しいです。
徹夜明けで参加された皆様、お疲れ様でした!

広告
カテゴリー: リアカーレポート パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中