2012/02/11 猿橋-河口湖 (大木・茅野・河原・新津・鈴木レポート)

<鈴木レポート>

1/11 猿橋~河口湖(写真なし)

1月10日夜 翌日のリヤカーに備え 22時就寝
1月11日 午前4時起床 寝てる間に「集合時間は9時」とのメールが入ってた
目覚まし再設定後1時間の仮眠・・・・

そして 朝9時、猿橋駅到着、河原氏の姿は見えない もしかしたら?と思える女性二人組が居たけども
シャイで小心者のオイラは声もかけられず
「このまま連絡無かったら 27分発の立川行きで帰ろう!」と決意
そんなこんなで駅前に駆け込んでくる河原氏と合流、近所のコンビニでやっぱりそうだった女性二人
(大木さん、新津さん)とも合流 よし行くか~~と思ったら車で来ていた河原氏(最終的には助か
ったがこの時は何しとんじゃーーと思った)
とりあえず 河口湖駅近辺に車駐めて 富士急行のどっかの駅で合流しようと言う事で二つに分かれて出発.

入念なストレッチ。

リヤカーを保管して頂いた高橋さん宅からスタート

国道20号線は思ったより車が多く、歩道を行くが早くも難関、歩道の幅が狭くリヤカーが通れない。
ほぼ垂直まで傾けて通過
歩道が整備されたトンネルを抜けたとこで茅野さんと合流、20号線とお別れし国道139号線へ
しばらく歩道を行くが段々と狭くなっていく、

車の通行量も多く車道はちょっと危険、地元のおっちゃんに抜け道を聞き脇道にそれる。
できるだけ脇道を行くようにし、行き止まって休耕中の畑?の中突っ走ったりしながらも河原氏との
合流予定の「禾生駅」到着 だがまたもや居ない・・・
電話してみると、早く合流しようと国道を歩いていたらしい・・・裏道来てるって言うたやろうが
まったりしながら数分待ちやっと合流、中央道の側道をテクテク進むと 差し入れする為に待っていてくれたご家族が。

カンパをいただいた千葉のファミリー。ありがとうございます。

みかんの差し入れも。ありがとうございます。


そのまま側道行くと何も無さそうなので 一旦市街地方面へ行き昼食タイム。
昼食後も車が少なそうな道を行き、ちょっと行くと脇道が無いので一旦国道へ、沿道のスーパーの前で
またもや差し入れ&カンパのご家族と遭遇。陽気なおっちゃんと別れまたもや中央道の側道へ。
中央道と139号線が交わるところから県道718号線へ進路変更、アップアダウンは激しいけども
車が少ないのでストレスが少ない道をテクテク進み富士みちと富士見バイパスの分岐点で最後の休憩。
すでに日も暮れ、疲れと寒さでみんなちょっと大変そう 何故かまだ元気なおじさん二人。
ルートはちょっと遠回りだけど歩道が広い富士見バイパスを選択。
県道717号線を折れ、おひめ坂通り、御坂みち 最終目的地 河口湖駅到着。
すでに19時を回っており、空いている店も少なくリヤカーの預け先が無い。
コンビニで交渉していると、リアカーを囲んで談笑する新津さんと地元のおっちゃん2名、よく見ると
毎年合宿でお世話になる宿のオーナー
鈴木  「あれ?オーナー??」
オーナー「ん?何で知ってるの?」
鈴木  「毎年お世話になってます ○○のメンバーです」
リヤカーの預け場所を探してる事を既に聞いていたらしく
「おー んじゃうちに置いていけ」とあっさり。
駅からちょっと離れているのでリヤカーを移動していると 河口湖恒例の冬花火の音がする。
預け先の宿に到着すると 花火の絶景ポイントで写真撮りまくりの河原氏。


宿からお菓子とお茶の差し入れも頂き、河原氏の車で立川駅へ。みんなで夕食後解散。

今回の感想
・17時くらいで終わりにしないと預け先探すのが大変
・幹線道路は車が多い上に山間部だと歩道が狭い
・かきめしはしょっぱい
・「禾生」は「かせい」と読む
・○原氏(匿名)はJDが好き
・河○氏(匿名)は 坂道になると何故か駆け出す

以上

<新津レポート>

私にとっては初の長距離牽引で、「人力」の弱さと強さを実感した一日でした。地図上では最も効率がいいと思われた国道は非常に世知辛い”The 自動車中心社会”、道のりは長いが交通量の少ない迂回路で行こう!という鈴木隊長の英断のおかげで心安らかに甲斐路を歩くことができました。皆様、仲良くしてくださってありがとう。お気遣いに感謝。
峠には魔物が棲んでいます。お気をつけください。

暖かい飲み物差し入れ。ありがとうございます。

<河原レポート>

前日、新宿でリヤカーのミーティングをしていました。
大木さんと新津さんは早めに帰りましたが、私と茅野さん、それとほかのリヤカーメンバーはかなり熱い論議を交わした結果、終了したのは朝の5時過ぎ。
バイクで制限速度で思いっきりぶっ飛ばしって、伊勢原の自宅に帰宅したのは7時過ぎ。この時点で、当初の計画が破綻していることに気づく。
当初の予定
①自動車で河口湖に行く。
②河口湖から富士急電車で大月、JRで猿橋。
③九時前、余裕の表情でリヤカーを準備する河原。
④リヤカーを1日引いて河口湖に到着したら、溶岩温泉⇒車で帰宅。
これだと、到着は11時だ!!(富士急、1時間は遅すぎだろう!!)
とにかく、待ち合わせ時間には猿橋行かないと!!
という訳で、我がマーチ号を制限速度で思い切りぶっ飛ばして(久しぶりの自動車運転!!)猿橋直行。
慌てたものだから、地図、グローブ、トレッキングシューズを忘れ、ヒゲそる時間も、トレッキングズボンに履き替える時間も無し。ボロボロだあ。
山中湖は大雪で、リヤカー大丈夫かヒヤヒヤした。
結局猿橋に着いたのは15分遅れの9時15分(途中、睡魔に耐え切れなくなって、とった仮眠約4分含む)。満さん帰る前に会えて、ホントよかったあ・・・
本文は鈴木満さんのレポートに譲る。

今回の感想
・いい兄貴ができた気持ちになった。嬉しかった。
・久しぶりの山梨はやっぱり美しい景色だった。(車でも徒歩でも見つけられない山梨の景色)
・声をかけてくれる家族連れは、決まってお父さんが家族に溶け込んでいる幸せそうな家庭。
・東北人と関東人と関西人で、しょっぱさの基準がかなり異なる。
・たまに自動車に乗ると、やっぱり快適。

ちなみに
・私は特にJD好きではない。須田さんの話がかなり混同されている模様!!(人並みに若い女の子に鼻の下を伸ばすことは当然あり)
・私が坂道を走るのは、今までのリヤカー経験上、それが一番楽だから。

<茅野レポート>

茅野のひとこと(?)感想
今回は差し入れに行ってそのままリヤカーのあとについてハードな散歩をしてきました
リヤカーも一度も引きませんでしたので今回は正式な参加ではないと頑なに言い張りたいと思います。
前日の熱い話し合いで寝たいでの山道
まめや少しの怪我は何時ものこと、睡眠不足による気力の激減に思ったように体が動かない
リヤカー参加者の皆様と声援をいただいた皆様のおかげで何とかゴールまで歩くことができました
頑張ってリヤカーを引いている皆様のブレーキになってしまったのではと大反省です
この場を借りて「いろいろスミマセン、ありがとう」
たくさんの出会いに感謝

<大木レポート>

猿橋ー河口湖まで30~40キロひきました。

事前に路面凍結してるかも?道幅が厳しいかも?などと聞いておりちょっと不安でしたが、
頼もしいメンバーと5人で引っ張りぬき
ほんとにすばらしい体験になりました!

丁度お天気にもめぐまれ、雪化粧した富士山も望めたうえ、ゆく道ゆくところで楽しい出会いもありました!

坂をのぼりきったととこで、あったかい飲みものをさしいれて待っててくださった福島出身のお父さん一家、
千葉から山梨にドライブ中に出会い、
カンパとみかんをさしいれくださった明るいご家族、また対抗車線の窓から頑張れ~!って応援をくれたお兄さんたち、バイパス以外のひみつの抜け道を教えてくださった地元のおじいさん…
一方で、興味津々な小学生グループには、「日本一周なんて、無理だよー」なんて現実的なつっこみもいれられつつ、三十路もしっかり超えたおとなたち5人は、目的地まで歩き通しました!

寒さと疲労でヘロヘロになっての到着でしたが、丁度そのとき河口湖では花火が上がってクライマックス感はひとしおでした。
またひきます!でもつぎはあったかい時季を希望します…

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