2012/03/04 甲府-鰍沢口 <遠藤親子レポート>

2012/3/3 甲府-鰍沢口

<遠藤親子レポート>

ずっと前から横浜に来たときには、リヤカーを引きますと言いながら、肝心な時には忙しく、どちらかというと通り過ぎてしまったリヤカーを追いかけて山梨まで行って来ました。
本当は、東松島で一緒にボランティアをやっていた葉山君と一緒にやる予定だったんですが、私の都合で日程を変更せざるを得なくなり、急遽息子を誘ってみました。

気持ちよく、「行く!」って答えてくれた息子と二人旅をしてきました。

3月3日(土)
この日は天気に恵まれ、春がそこまで来ているような穏やかな日でした。
JRの特急を利用して甲府についたのが、朝9時。
それから歩いてすぐの所までリヤカーを取りに行きました。
途中大きな女の子の絵が書かれた居酒屋の看板が目に留まりました。


でもなんで居酒屋の名前がマートなんでしょうね。
しかもこんなに大きな顔の看板。
チェーン店なのか、このあともこのお店があって、同じように女の子の顔でした。

「日本一周」ののぼりを立てると、息子を少し恥ずかしそうでした。

それから暫く街中を歩き、まずはセブンイレブンで休憩。
駐車スペースを1台とって、休みました。
ここでノートとペンを購入。

それから少し歩くと納豆の自動販売機。


納豆ドーナツというのも興味があったのですが、まだ歩き始めたばかりだったので、ゆっくりせずに出発。

歩いていると左側に富士山を発見。
2年半前に息子と一緒に登ったことを思い出しました。
道路の反対側は、南アルプスでしょうか、雪山が見えました。
歩道を引いていると、止まっている車から女性が「どこからですか?頑張ってくださいね!」って声をかけてくれました。

交通量が多いところは、ずっと私が引きました。
道路から一段下がったところが遊歩道になっていたので、暫く息子に引いてもらいました。

それから暫く行くと、釜無川の川沿いに出ました。
土手沿いの道を暫く歩いたのですが、意外に交通量があるため、土手を降りダートをあることにしました。

ところがこの道、先で工事をやっていて行き止まりに。

とても引き返す気にはなれないぐらい歩いたので、河原を引くか、土手を上るかの選択に迫られました。
よし、これなら行けると土手を駆け上り、そこからはまた私が引くことに。

そのあと、川から離れ、目的地まであと3キロぐらい。
再び息子にバトンタッチ。
あの橋の向こう側ぐらいだよと言ったら、息子は走り始めたので、待て待てと抑制して歩かせました。

左側に身延線が見えてきたので、ゴールはもうすぐ。

街から離れていってしまったので、コンビニも無くなり昼を食べずに歩き、きっと鰍沢口の駅に行けば何かあると期待を膨らませ、一生懸命歩きました。
身延線の踏切を越え、駅に向かって行きました。


しかし、お店は無く、ゴールの鰍沢口駅に着きました。

【感想】
1.リヤカーは引く分には軽く感じたのですが、いつの間にか疲れていたようで足の付け根が痛くなってしまいました。体はそれほど若くないってことですね。
2.天気が良くて、春先取りの気分でほんと気持ちよかった。
3.息子と一緒に歩くなんて久しぶり。とても楽しかったです。
4.もう少しゆっくり休み休み進めば良かった。でも夜も横浜で予定があったのでしょうがなかった。
5.夏場は大変そうだなって思いました。
6.なんか、とてもいい区間を引かせていただき、申し訳ありません。
7.またいいタイミング、いい区間があったら引いてみたいです。

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