2012/03/25 六合-金谷 曽根レポート

親子三世代リヤカー組・・・六合→金谷 レポート(3月25日)曽根和浩

午前8時、曽根親子三世代(父母、私、娘)と職場の同僚、萩山君の5人で自宅を出発しました。早速、近所のみなさんがお見送りと応援に来てくれました。島田市東町から金谷駅を目指します。妻は緊急事態に備え、自宅待機をしてくれました。


島田市道悦にある六合小学校で一休み。4歳になる娘は、リヤカーの荷台から降りようとせず、もっぱらタクシー気分です。今日は西風が強く、逆風で大変です。

79歳の父もリヤカーを引きました。R1をひたすら西に向かうルートなので一本道ですが、途中歩道がなくなる所では、車を誘導し、安全確保をしてくれました。相変わらず、娘はリヤカーに乗りっぱなしです。75歳の母も後をついて頑張って歩いています。親子で歩くこともなくなっていましたが、リヤカーを通して会話も弾み、楽しくなってきました。
休憩所のJAまんさいかんでは、東町の中川さんから、草餅の差入れを頂きました。人の温かさを実感しました。ありがとうございました。

いよいよ大井川を渡ります。1㎞の鉄橋を渡りますが、歩道の幅が狭くすれ違えるかが心配です。しかし、行くしかありません。

24歳の萩山君。さすがに若い。強風の中、ぐんぐん鉄橋を進みます。のぼりが飛ばされないかハラハラしました。萩山君は私の誘いに快く賛同してくれた好青年です。
途中、SLと写真を撮ることも目的です。大井川鉄道 新金谷駅に立ち寄りました。丁度SLが出発するところでしたので、記念写真をパチリ。娘も嬉しそうです。観光客のみなさんも声を掛けてくれました。

 

SLをバックに私の記念写真です。「リヤカー、SL,私」アナログのところが共通です。伊東夫妻に代わって目的達成です。


萩山君とリヤカーとSLのスリーショット。SLも応援しています。

新金谷駅を後にして、いよいよJR金谷駅目前です。途中、金谷茶まつり「第壱支部」のみなさんにお会いしました。のぼりを見て、みなさんが集まってきました。「金谷~東日本、一枚岩日本」の腕章を頂き、リヤカーに付けて下さいました。この腕章の収益は義援金として寄付されるそうです。また、壊れかけたのぼりも直していただきました。また、差入れにお菓子も頂きました。娘は大喜び。本当に「男気」のある爽やかなみなさんで、感動しました。復興を願う思いは同じ、共有することができました。腕章、大切にします。
ちなみに、金谷茶まつりは4/13(前夜祭)14,15(屋台道中、茶娘道中、川越し太鼓)です。「第壱支部」のみなさん、頑張って下さい。ありがとうございました。

いよいよJR金谷駅に到着。旧東海道の宿場町です。父が頑張って引いています。

ついに、本日の目的地、佐野さん宅に到着しました。私の先輩、妻の同僚の佐野夫妻に心より感謝します。妻も我々を迎えてくれました。


出発して4時間半。12㎞の旅はリヤカーを通して、様々な人の温かさに触れ、日本中の人々がリヤカーを通してつながっていく喜びとそれに参加させて頂けたことを心より感謝いたします。

(静岡県 島田市   曽根和浩)

<スタッフより>

今回は、なんとも微笑ましい三世代リヤカー旅でした。

まだまだ子連れリヤカー旅は、続きます。

4月中ごろまでには、伊良湖岬から鳥羽へ渡る予定です。

鳥羽-津-名古屋-岐阜-米原と向かう予定です。

旅への参加ご希望の方は、メールrearcar01@gmail.comかfacebook

の方へお気軽にご連絡下さい。

尚、気ままなリヤカー旅、ご希望通りの区間で参加はおそらく難しいです。

前後数十キロ、ずれることはご容赦ください。

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