2012/07/22(日)[62日目] 滋賀県篠原駅-滋賀県 野洲駅 まおレポート

7/22 滋賀 JR篠原駅近江八幡市@上野神社~JR野洲@養専寺

7月22日(日) 午後

はじめに、簡単な自己紹介と旅の概要を。

我々「まお」と「よう」の親子でリアカーを曳きました。

私は、親の「まお」で、主な役割は肉体労働。

主催者とは幸福のアラビア、イエメンで出会った旅友。

相棒は「よう」で性別は男、健康と笑顔が取り柄の3歳5カ月、主にリアカー旅の話し相手とビジュアル担当です。

妻は救護、伴走です。

日曜の白いほど太陽の照りつける晴れた午後、滋賀の町、田園の小旅行。

篠原駅から野洲駅まで、JRでは一駅、わずか4分。

グーグル曰く、直線距離では約7キロ、1時間17分。

そこを約3時間半かけて歩きました。

IMG_0931

リアカーという未知の乗り物に乗り込み、「よう」は上機嫌、順調なスタートです。

事前のグーグルの調査で保管場所に目星をつけている寺を目指します。

道行く人も我々を不思議そうに眺めていきます

特に話しかけられることはないですが、、、

IMG_0936

市街地を抜け、農道を通り、東海道新幹線が見える道を歩きます。

「よう」は乗り物が好きな男の子なので、

市街地の道を往く自動車や、遠く、近く、疾走する新幹線に興奮し、さらに上機嫌。

中山道を歩き、歴史を感じさせる通りの景色に旅情を感じます。

IMG_0946

しかし、予定通りいかないのが、旅というもの。

思い通りにはいきません。

目星の寺には、門前払い。

日曜なので、行政や事業所系は休みが多く、

たまたま通りかかった博物館の方には市役所に聞いてと、

日曜操業の工場では置く場がないほど忙しいと、

とある営業所は、消防の検査の関係で、一晩以上は無理と、

さまよいの旅のはじまりです。

ちょうど、「よう」が楽しんでいたのもここまで。

(彼は救護車で休憩に入りました。)

IMG_0947

さて、保管場所を探し歩いて1時間、最終的には仏様に救われました。

そこは、養専寺という野洲駅に近いお寺。

かつては、東海道を旅するバイクや自転車のライダーが泊まったこともあるとか。

おもしろいことしてるね、と住職に理解を頂き、

今回のミッションを果たすことができたのです。

住職にアイスクリームを頂いて、元気を回復し、

3歳半のこどもが疲れてバタンキューもせず、

夕方には琵琶湖畔のホテルで近江牛のステーキをむしゃむしゃ食べ、

興奮しながら眠りにつく一日となりました。

振り返ると、神様から仏様へとリアカーバトンを繋ぐ午後でしたね。

<スタッフより>

京都のまおさんが、子供さんを連れて参加してくれました。

子どもさんの笑顔が素敵でしたね!

沿道から応援して頂いた皆様、ありがとうございました。

読者の皆さんも、リヤカー旅をしてみませんか?

「つながり」という名の秘宝を輝かすのは、参加頂ける皆さんです。

夏休みが始まりました。進む距離には制限がありません。是非、ご家族でもご参加お待ちしております。

大津を目指してくれる参加者募集中です。

旅への参加ご希望の方・ご意見のある方は、メールrearcar01@gmail.comかfacebook

へお気軽にご連絡下さい。

尚、気ままなリヤカー旅、ご希望通りの区間で参加はおそらく難しいです。

前後数十キロ、ずれることはご容赦ください。

是非ご参加ください。

次回は、8月11日(土)です。

今後もリヤカーを発見したら、ぜひ声をかけて上げてください。


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