2014/02/10(月) 広島県岩国市-広島市 工藤レポート

宮島を見ながら朝食。

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曇り空の中、スタート。

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釣りに来ていた若者たちからパンの差し入れを頂く。

小さな港町をのんびりリヤカーを牽く。

宮島を横目に進む。

国道2号線に戻り、宮島口を目差す。宮島口到着。リヤカーで宮島に渡れるのだろうか。切符売り場で確認すると片道200円と良心的な値段だった。

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宮島に到着。人力車のお兄さんに声を掛けていただく。「牽くの得意っすよ!」

どこに行っても人力車の車夫さんには、親近感を覚える。

参道を進む。

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大鳥居の前で記念写真。

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神社をお参りするため、リヤカーを停めようとしたら清掃のおばちゃんに「駐輪場の場所と鹿に注意しなさい。」とアドバイス頂く。宮島の鹿は、かなり図々しいらしい。リヤカーの中を荒らされないようしっかりビニールシートをかぶせた。

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後は、リヤカー警備隊にお任せする。

神社の本殿では、結婚式が厳かに行われていた。

参拝を終えて参道を引き返す。せっかくなので焼き牡蠣を頂く。お店の方に2つもおまけしてもらった。

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宮島口に戻り、広島市内に向かう。

バイパス沿いに進む。

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突然、歩道が無くなった。

なんとか側道らしい道を見つけるもすぐに山の中へ迷い込んでしまった。

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折り返し反対車線の側道へ、かなりキツイ坂を上る。ダンプが後ろから上ってきた。運転席から茶髪の若い女の子が顔出した。日本一周の傍を見て「すっごいね!」と声を掛けてきた。かなり傾斜がきついので会釈だけ返しておいた。(すっごいのは、アンタでしょう。めっちゃ大きなダンプを軽々運転しているの格好良すぎでしょう。)。

どうにかこうにか坂を上り切ったところで工事現場のおっちゃんが走り寄ってきた。この先、通行止めとのこと。

在り得ないでしょう。必死で上ってきた坂を悪態ついて下る。

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旧2号線に向かうも車止めに邪魔をされ思うように進めない。新興住宅地の中を行ったり来たりと惨々な思いをしながら進む。

歩道の狭い旧2号線を進む。気温がどんどん下がってきた。広島が目前だが、嫌々歩く。

気温が下がり体温をどんどん奪う。テンションもどんどん落ちていく。

もう歩きたく無くなったので保管場所を探して帰ることにした。

既に4時半をまわっている。このあたりの神社は、とんでもない高台にある。リヤカーを置いて社務所まで上るも留守続き。

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広島市内を一望出来る最高の眺めだが、気持ちは最低。

あっという間に暗くなり保管場所探しを断念。

今夜は、野宿をする元気も無い。広島市内のゲストハウスに泊まる事にした。

午後八時をまわった辺りでようやくゲストハウス「ラッピー」さんに到着。

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